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世界遺産「平泉」と共に

世界遺産「平泉」と共に

 2011年6月、平泉の文化遺産がユネスコの世界遺産リストに登録されました。日本の世界遺産の中では12番目、東北地方では初の世界文化遺産です。

 平泉では、平安時代末期に奥州藤原氏四代が築いた寺院や遺跡群を、寺社や地域の人々の手によって現代まで守り伝えてきましたが、中でも中尊寺金色堂や毛越寺庭園は「仏国土(浄土)を表す建築・庭園」の名に相応しい遺産といえます。

地域と共に

 平泉には寺院や庭園のほかに、物質文化というもうひとつの側面があります。中国渡来の壺や椀、そして十数トンにも及ぶ「かわらけ」の出土から、当時、雅なる儀式や宴が催されていたことが伺われ、その代表的な行事として「曲水の宴」が今に伝わります。

 当社は、このような平安文化伝承の地に恥じない「平泉の菓子」を提供したく、「ごま摺り団子」などの代表的商品を平泉の地で製造し、直営の販売店を設け、お客様のご来店をお待ちしております。

平泉と菓子

延年の月[ブルーベリーサンドサブレ]

束稲山[どら焼]

延年まんじゅう

黄金の夢[乳菓]

田むらの梅

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田むらの梅

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